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blog:オクムラユッコの徒然なるままに

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せとうち・小豆島の食とくらし AKOMEYA TOKYO in Ia kagu
こちらは2019年6月18日〜30日
神楽坂・AKOMEYA TOKYO in Ia kagu
「せとうち・小豆島の食とくらし」 にて展示している
Things商品についての説明ページです


こんにちはThingsオクムラユッコです

いつものThingsは展示会で
お客様と直に会いお話ししながら
バッグや小物や服を売っています

もう長いことそんな活動をしていますが
このような小豆島感満載のイベントに
商品だけ参加するのは今回が初めてです

ですので皆さまと直接会って
お話するかわりに商品説明をご用意しました
お喋りな私は文字数も多めですが
Things商品についてもし気になったら
目を通してもらえると嬉しいです


01:オリーブのブローチ
栗渋でなめしたイタリアンレザーの質感と
オリーブの葉と実の質感が似ているかも?
と最初に製作してみたのは
もう10年以上前のことです
少しづつ進化して今回は取り外し可能な
Things印の丸革付
実際の実は赤や黄色にはなりませんが
黄緑〜紫へと変化するその様子は美しく
新漬けにして食べると美味しいのです

¥3,000

オリーブのブローチ01

オリーブのブローチ01



02:4枚花弁のポットカバー巾着
小学校入学お祝いにオリーブの苗木を
贈られるのが小豆島っ子
私の2年後には弟の4年後には妹の苗木がやってきて
うちの庭にはオリーブが3本
その頃の小豆島では庭にあるオリーブの本数で
兄弟姉妹の数がわかりました(笑)
オリーブの苗木を大切な人に
プレゼントするならどう包む?
そう考えていたら
ついつい幼い頃の思い出が溢れ出し
賑やかな色のポットカバーになりました

布製:¥7,000
スウェード製:¥12,000
※鉢植えはPenséeさんのもの

ポットカバー巾着





03:ビーンズ小物
Thingsをスタートした当初より作り続けているのが
優しい豆の曲線をイメージしたこの形
小豆(あずき)島で育った私には
豆に勝手な親近感を感じます
2種類の刻印を打ち込み浮き上がる
モノグラムパターン
立体感ある文様 革色 手縫い糸色
その組み合わせを
迷いながら選ぶのは楽しい時間
Thingsで最も注文の多い
セミオーダーのシリーズです

key case:¥20,000
coins case:¥25,000
wallet:¥27,000〜30,000
※今回の催事ではすぐお渡しできる
商品だけのお取り扱いになります

beans

04:手編み和紙と革のバッグ
和紙の糸 その質感には惹かれるものの
はじめは強度が心配で試しに作ったものを
身内にプレゼントして様子をみました
そして和紙は丈夫で軽くバッグにぴったりな素材
ということがわかりました
和紙糸を編んだ本体の素材は
若い頃に編み物を習っていたという
実母の手仕事です

黒小どんぐり底のポシェット:¥20,000
茶小・緑小:どんぐり底のボンサック:¥20,000
茶大・緑大・ベージュ大:底秒つき巾着バッグ:¥27,000
黒大マルシェバッグ:¥33,000

和紙バッグ01

和紙バッグ02

和紙バッグ03

05:柔らか革のボンサック
旅先に連れていくバッグはかさ張らず
型崩れもあんまり気にならなくて
多くのシーンに対応できるものがいいなーと
欲張りな私はいつも迷うのです
カラフルな色とふんわりしなやかな
弾力性ある触り心地の
フランスのヴォースイフト 仔牛革
この素材の力を借りて形は極シンプルに
ドングリ型の底には(Thingsではお馴染みの形状)
真鍮製リングを縫い込んで
紐も紐通しも共革で付け外ししやすく
(革紐×2本、紐通し革×2つ)
シーンに合わせたアレンジでお使いください

全6色:¥33,000
※色により革紐の長さにばらつきがあります

ボンサック02

ボンサック
Thingsがロゴやパッケージデザインを
お手伝いしている伊藤製麺所の即席煮麺
今回の催事で販売しています
私はよく友人への手土産にしていますが
この美味しさと手軽さはオススメです!!

即席煮麺(具とつゆ付お湯入れ3分)400円

今回の会場展示は全て小豆島のお花屋
Penséeさんが担当しています
このブログに使用している会場展示画像も
Penséeさんよりいただきました
素敵に展示していただきありがとうございます!!

※このページに記載している価格は全て税抜きです

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