2010.01.20 Wednesday
ご先祖様のハンコ
今朝、部屋の掃除をしていたら
どういうわけか目につきました。
それは数年前に祖母が亡くなった際
実家から持って帰っていていた
祖母の小さな引き出しの中にありました。
古いハンコたち。
四角いハンコが三つと、
取っ手がついたの三つ。
そのうち丸く持ちやすい
取っ手がついた物は
どれも店舗のハンコでした。
一つ目は『池本新聞舗』

二つ目は『リエ花店』

三つ目は『釜めし喫茶 新橋』

新聞舗のハンコはしっかりとした明朝体で
遊びがありませんが(職種の為でしょうか...)
花店のハンコは
百合の花(おそらく)の輪郭中に
文字が彫られていて
字体も[リエ花店]だけ太いゴシック体の
ハイカラ〜な感じのもの。
釜めし喫茶 新橋の新橋は地区名ですが
字体は柔らかで丸みがありながらも
すごく整っていてレトロ。
全体の文字は扇柄の枠に囲まれているのですが
喫茶を強調する為か
端に小さくカップが彫られています。
こういう遊び心って
すっごく、すっごく可愛らしい。
そしておそらく
この頃のって
手彫り...ですよね?
もうこのメチャクチャ細かい作業には
同じくモノを作っている者としては
感嘆するしかありません。
残念ながらゴムが劣化していて
インクをつけてみても
もうハンコとしては
使えなかったのですが←恐る恐る試してみた
大好きな祖母の思い出として
そして昭和の匂いムンムン小物の一つとして
今日から改めて更に大事にしていこうと思います。
ばあちゃんが生きていたら今年で104歳でした。
数えの100で亡くなったけど、やっぱ一世紀の重みってスゴいです。
なんせ大正ロマンが少女時代だものね〜
ばぁちゃんから受け継いだステキグッズの中から
ひょんな事から今回は
ハンコ三つをブログに紹介させて頂きましたよ〜(`∀´)
ばぁちゃん、ありがとう♪
どういうわけか目につきました。
それは数年前に祖母が亡くなった際
実家から持って帰っていていた
祖母の小さな引き出しの中にありました。
古いハンコたち。
四角いハンコが三つと、
取っ手がついたの三つ。
そのうち丸く持ちやすい
取っ手がついた物は
どれも店舗のハンコでした。
一つ目は『池本新聞舗』

二つ目は『リエ花店』

三つ目は『釜めし喫茶 新橋』

新聞舗のハンコはしっかりとした明朝体で
遊びがありませんが(職種の為でしょうか...)
花店のハンコは
百合の花(おそらく)の輪郭中に
文字が彫られていて
字体も[リエ花店]だけ太いゴシック体の
ハイカラ〜な感じのもの。
釜めし喫茶 新橋の新橋は地区名ですが
字体は柔らかで丸みがありながらも
すごく整っていてレトロ。
全体の文字は扇柄の枠に囲まれているのですが
喫茶を強調する為か
端に小さくカップが彫られています。
こういう遊び心って
すっごく、すっごく可愛らしい。
そしておそらく
この頃のって
手彫り...ですよね?
もうこのメチャクチャ細かい作業には
同じくモノを作っている者としては
感嘆するしかありません。
残念ながらゴムが劣化していて
インクをつけてみても
もうハンコとしては
使えなかったのですが←恐る恐る試してみた
大好きな祖母の思い出として
そして昭和の匂いムンムン小物の一つとして
今日から改めて更に大事にしていこうと思います。
ばあちゃんが生きていたら今年で104歳でした。
数えの100で亡くなったけど、やっぱ一世紀の重みってスゴいです。
なんせ大正ロマンが少女時代だものね〜
ばぁちゃんから受け継いだステキグッズの中から
ひょんな事から今回は
ハンコ三つをブログに紹介させて頂きましたよ〜(`∀´)
ばぁちゃん、ありがとう♪